オンライン編入予備校の歩き方

本当に指導できるんですか

ZOOM講義。ZOOM相談。オンラインを展開する編入予備校は、中央ゼミナール(高円寺)、ECC編入学院、日本編入学院など。現実に教室を構える学校法人であれば、個人情報管理、教材、講師を目でみて確認することができます。オンラインのみ展開する編入予備校は個人情報管理、教材、講師について、不当不正なものではないだろうか、不安もあると思います、極論犯罪には関わりたくありません。

しかし、オンライン編入予備校を(利用する/しない)を考えるには本末転倒です。教わるのだから、指導力(ある/なし)で判断すべき。編入学の受験勉強とは大学1~2年次レベル、教える側は大学院レベル、高度な専門性が要求されます。店舗有無を問わずオンライン編入予備校を歩く人が直面するリスクは、犯罪リスク、というよりはむしろ、専門性が準備できていないにも関わらず堂々サービス展開された【地雷】を踏むリスクです。かなり個人的な事を言えば、むしろ、たかがインターネット犯罪を回避できないような人は【地雷】に至っては全く躱せないと思います。

サポート可能校

弊学院が手厚くサポート可能な受験校に日本大学経済学部があります。過去問保有、過去問研究、編入生解答例、編入生体験記など一式揃っています。千葉大学文学部は編入生解答例、編入生体験記こそあるものの、それ以外が準備不足で【サポート可能校】という位置付けが難しいところです。中央ゼミナール(高円寺)など大規模店舗型でも【サポート可能校】という考え方が当てはまります。大学院レベルの高度専門性は必須だとしても継時的な指導経験がないと難しいものなのです。

少し自分でやってから相談する

オンライン編入予備校を頼るまえに、志望校の受験対策を少し自分でやってみましょう。直近数年間の合格者数、受験者数、前年度過去問題の内容。ここで「明治大学情報コミュニケーション学部2年次編入の対策ができるか」と聞いて「できる」と応答あれば上記3つ正しく把握できていることを確認すればよいです。「何人受かりますか」「何がでますか」など。自前の情報と相違なければそこから先も知っていると信じてよいと思います。そして知りたいことを訊いたらよいと思います。

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