オンライン編入学院という愚行

王様は裸だと子供服が言っても仕方がない -「創世記戦録 第三章 “逆鱗”」より 伝統的仇敵と対峙する前線で悔しさをにじませる前軍大都督おしりファルコン(公爵叙爵のため本国への一時帰還を要請された際)の言葉-

オンライン編入学院。彼らに対して、受験生や御家族の方々は、どこどこまでも厳しい目を向けたほうがよいです。虚業です。オンライン編入学院は、もともと令和二年度編入学の編入生たちが「一介の学部生でもデキる」という、内々の熱狂で立ち上げた、内輪の盛り上がりに過ぎないものです。ゼロ期生(令和二年度生)は言うまでもないですが、一期生(令和三年度生)のアドバイザやメンタは、そもそもオンライン編入学院を開講するために集まった人たちだから、オンライン編入学院(編入サークル)や系列サービスで「プラスを得た人たち」とは全く言えないわけです。令和三年度の華々しい合格実績はサービスのクオリティを示すというよりは、むしろ、自社サービスに箔をつける目的で創業メンバーが、そのように見せかけるために、「出し合った偽りの数字」なのです。

創始者にあたる人物の自信過剰なふるまいをみて騙されてはいけません。合格実績も、「名古屋大学経済学部4名」と書く場合と、「名古屋大学経済学部5名」と書く場合で、何人顧客に差がでるだろうか?といった目線でしか考えていない人間の典型です。編入学業界は、市場規模36億円(一般入試業界(T進とかホンモノの大手予備校がいる世界)の数パーセント)ですから教育産業全体でみれば「鳥のアバラ」もいいところなのです。「予備校」と聞いて「はぁ~・・・T進みたいなところかなぁ」ですとか、「大学編入」と聞いて「はぁ~・・・大学のような公的な入試と駆動があるのかなぁ」ですとか、そういう印象論が、失礼ですが事前に刷り込まれているような人は本当に気を付けてほしいです。

創始者にあたる人物は、当サイトの記事に問い合わせがあっても「頭のおかしい人(藤倉さん)はほっておいてください!すみませんけど!」のような対応だったと聞いていますが、普通に「え???」って顔してもう相手にしないでいいです。

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